江戸時代から織り始められた遠州綿紬は、浜松繊維デザインのルーツと呼ばれる織物で、日本の四季から生まれた温かみのある【日本色】とやわらかな質感が特徴です。

 私たち遠州縞プロジェクトでは、この遠州綿紬の伝統と技術を継承し、感性豊かに新たな商品化・ブランド化を図り、人と町を元気にする事を目指しています。

遠州縞プロジェクトでは、令和2年度浜松市創造都市推進事業補助金に採択された『The ENSHU + プラス創造事業』に取り組んでいます。
事業の実施状況等をレポートとして随時お知らせしていきます。

 

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遠州綿紬タグをチェックしましょう

遠州綿紬タグ見本
遠州綿紬タグ

 遠州縞プロジェクトでは、類似品等との混同をしないで遠州綿紬製品を手にしていただける安心・信頼の証となるように、遠州産の生地を使用する際には遠州綿紬タグを付けるよう作家や販売者にお願いしています。


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2016年8月5日に特定非営利活動法人として認証されました